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零~紅い蝶~
怖さ的には一作目のzeroの方が怖かったのだけれど、たびたび入るムービーをよくよく考えると紅い蝶も怖い。
例えば風車のカラクリをといて二人で逃げようとするときに入るムービー。
繭が石段の途中で振り返るのだけれど、そこには誰もいない。風が木々を揺らす音だけがする。けど、次の瞬間白黒になって何人もの男が桑やらなんやら構えて追いかけてくる。
物理的には誰もいない、いるはずのない村にふとした瞬間、人の妄執やら怨念やらが噴出す。それこそ瞬き一つあとに。
そう思ったらなんか無性に怖くなってしまった。zeroは深紅ちゃんの歩く音がぎしぎし、こつこつするのだけれど、紅い蝶はそれすらなくほぼ無音。ただ呻き声だけがする。あー怖い。
特に前作と違って懐中電灯のライトが眩しいんだ。ライトが当たらない部分は白い光と対照的に、より一層暗くなる。そこからす、と誰かの存在を感じるようで、もうね、そう思ったら動き回るのが怖い怖い。
深紅ちゃんも澪もマジすげー。歩き回れるうえにカメラでのぞきこむとかマジパネェっす。

しかしマップが広い!迷うっつの!この点zeroの方が好きな理由の一つなんだよなぁ。zeroのが閉鎖間が出てたかな。

なにはともあれとても好きな作品なので書物をもう一度読んで色々考えたいです。
そんで、気持ちに整理がついたら三作目にぼちぼち手を出そうかな。
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